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その1つにスーパーのレジの前の行列があり、列の最後尾に並び
始めてからレジにたどり着くまでのおおよその時間が予測できる
公式が紹介されています。

 米マサチューセッツ工科大学のジョン・リトル教授が1961年
に証明した「リトルの公式」と呼ばれるもので、

  待ち時間(分)=(行列の総人数)÷(1分間の到着人数)

というシンプルな式です。

 レジの前に20人ほどの列ができているとします。いったいどの
くらい待たされるだろうかと、つい前ばかり気にしてしまいますが、
答えは前ではなく後ろにあるのです。

 自分の後ろに1分間に2人が並んだら20÷2=10分、4人が
並んだとしたら20÷4=5分。これが予測される待ち時間という
わけです。

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リトルの公式 - レコメンデーターNotebook (via sirchronofrost) (via yaruo) (via shortcutss) (via pipco)