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もちろん、覚せい剤もギャンブルも依存症にならないことがまず第一なのだが、それでも人間は完璧ではないから、規範から外れる人はある程度いるわけで、その人たちを救済する仕組みもあっていいのじゃないだろうか。その仕組みがあり、情報が広く共有されていれば、依存症に足を踏み入れても、ギリギリまで隠さずに、早い段階で誰かに助けを求めることができたかもしれない。そのほうが、本人・周囲の家族や友人の幸せだけでなく、規範から外れた人を「ただひたすら隔離して一生食べさせる」という社会コストも減らせて、実はなんらかの才能を持っていてそれを発揮できるかもしれないし、社会全体の幸せの総量は増えるように思うのだ。美談でもドラマでもない。そのほうが現実的だと思うからだ。
日本でも、「規範から外れたら一巻の終わり」という恐怖「だけ」で人を縛る時代はそろそろ終わりにして、ちょっと「外れた人でも何とかなる」方向にバランスをシフトしてほしいものだ、と思っている。また、たとえ仕組みが今のままでも、親御さんや先生は、「どうにもならない」とあきらめないでほしいと思う。
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「基準から外れてしまった」人をどうするか - Tech Mom from Silicon Valley
今俺自身がコレでエライ目にあってるので、よーくわかる。
本当に受け皿が少ないよなあ。クスリは流石にやっとらんが依存症ではあるし。
(via wanderingdj)
(wanderingdjから)